CLINIC BLOG
こんにちは!五條歯科医院のスタッフです♪
今日、8月8日は「鍵盤の日」🎹
ピアノの鍵盤は全部で88鍵。この“88”という数字、実は「末広がり」で縁起が良いとも言われています。
白鍵52、黒鍵36。全てが絶妙なバランスで配置されているからこそ、
あの美しいハーモニーが生まれているんですね…🎶
実は、お口の中も同じ。
食事も会話も自然にできるのは歯が大きくかかわっているんです!
そんな歯を脅かす存在のひとつが「歯周病」。
しかも、喫煙がそのリスクを高めること、意外と知られていないかもしれません。
日々忙しい中、ついおろそかになりがちな健康への意識
健康診断は受けていても、お口の健康は後回し…という方も多いのではないでしょうか?
タバコを吸う方のお口では、知らぬ間に歯ぐきの病気が進行しているかもしれません。
歯周病は、「歯を支える骨や歯ぐきが壊れていく病気」です。
進行すると、最終的には歯が抜けてしまう恐ろしい疾患。
しかも、初期の段階では痛みも出血もほとんどないため、気づかないうちに進行してしまいます。
喫煙者は、非喫煙者に比べて歯周病の発症・悪化リスクが非常に高いことがわかっています。
その理由は…
→ 酸素や栄養が届きにくくなり、治りが遅くなります。
→ 細菌への抵抗力が弱まり、炎症が慢性化しやすくなります。
→ タバコの影響で出血や腫れが抑えられてしまい、発見が遅れがちに。
→ プラーク除去や治療の効果が、非喫煙者よりも現れにくい傾向があります。
ひとつでも当てはまったら、歯周病が進行している可能性があります。
歯周病は、40代以降で歯を失う一番の原因とも言われています。
「自分はまだ大丈夫」と思っていても、日ごろケアが将来を大きく左右します。
しかも、近年の研究では、歯周病が糖尿病、心疾患、認知症、妊娠トラブルなど、全身の病気とも深く関係していることが明らかになってきています。
お子さんやパートナーの健康を気遣う年代だからこそ、
自分のお口の健康にも目を向けてみませんか?✨
「禁煙したいけどなかなかやめられない…」という方も多いはず。
当院では、喫煙者の方にも安心して通っていただけるように、
定期的なメンテナンスや、歯周病の進行を抑えるケアをご提案しています。
また、ご希望があれば禁煙サポートも行っておりますので、無理のないペースで改善を目指すことができます。
✅ 喫煙は歯周病の進行を早め、治療効果も下げてしまう
✅ 30〜40代は自覚症状が出にくく、気づきにくいからこそ要注意
✅ 定期的な歯科受診とケアで、未来の健康を守ることができる
✅ 禁煙が難しくても、できることはたくさんある!
あなたの健康と笑顔を守るお手伝い、私たちにお任せください🦷