CLINIC BLOG
こんにちは、五條歯科医院です☺
今回は「歯周病と年齢の関係性」についてお話します!
歯周病とは、歯を支えている骨や歯ぐきが炎症によって徐々に壊れていく病気です。
初期は自覚症状がほとんどないため、知らないうちに進行してしまうことが多く、
日本人が歯を失う原因の第1位とも言われています😢
歯周病は年齢とともにリスクが高まる傾向があります。
以下のように、年代ごとに特徴が見られます。
実は、「高齢になるほど歯周病になる」というよりも、中年期からのケア不足が蓄積し、高齢期に症状が表面化することが多いのです。
そのため、40代・50代での定期的なケアがとても重要になります!
☑ 丁寧なブラッシングとフロスの習慣化
☑ 歯科医院での定期検診・クリーニング(3〜6ヶ月ごと)
☑ 喫煙やストレスなど、生活習慣の見直しも◎
特に中高年の方は、自覚症状がなくても定期的なチェックをおすすめします!
五條歯科医院では、年齢に応じた歯周病の検査・予防・治療をご提案しています!
お気軽にご相談ください✨